お湯なしで服を着たまま半身浴! 遠赤外線半身浴サウナで健康生活

夏こそ半身浴

  • HOME »
  • 夏こそ半身浴

夏冷え対策に「半身浴」

ここ数年、夏は猛暑が続きますが、その反面エアコンの効き過ぎた部屋で長時間過ごすことが多くなり、夏に体の冷えを感じて体調がすぐれないという話をよく聞きます。そういう時は、「半身浴」を試してみて下さい。

体に蓄積された「冷え」を解消するためには、体を十分に温める必要があります。それには20~30分間の半身浴が効果的です。全身浴やシャワーと比べ皮膚温の回復にもっとも効果が高いのが半身浴です。

熱中症対策と暑熱馴化

「暑熱馴化(しょねつじゅんか)」とは、体を暑さに順応させることをいいます。暑熱順化した体は熱中症にかかりにくくなります。

現代の夏は、どこでも冷房が効いていて、十分な汗をかく機会が昔に比べて減っています。熱中症といえば、真夏にかかるものと考えやすいですが、熱中症は毎年、梅雨明けの7月下旬~8月上旬に多く発生しています。特に暑さに慣れていない梅雨明けには、熱中症によって救急車で運ばれる人が急増します。どうしてかというと、人間の体は汗をかくことで熱を逃がし体温調整するようになっていますが、この時期は、冬の間に閉じていた汗腺が、まだ夏の暑さに対応できるほどに開いていないためです。ここで必要になるのが暑熱馴化です。

暑熱馴化する方法としては、ウォーキング、ジョギング、自転車などの運動、半身浴やサウナなどが良いとされています。汗をかくことで、新陳代謝と発汗機能が向上するため、夏の暑さに体が順応するようになるのです。

暑熱馴化とサラサラ汗

暑さに慣れた体はサラサラの汗をかきます。なぜなら、血液の循環が良く、汗腺の働きもスムーズなので、汗とともに流れ出すナトリウム(塩分)の量が少なくなり、サラサラになるのです。逆に暑熱馴化していない体の場合、汗により体液中のナトリウムが多く流れ出してしまいます。熱中症対策として水分と塩分が必要と言われますが、塩分(ナトリウム)を補給しないと、体調不良や熱中症の原因になるからです。暑熱馴化した体はサラサラ汗をかくと覚えておきましょう。

熱中症対策と夏冷え対策に「夏こそハーフスパ」

暑熱馴化が熱中症対策に効果的で、暑熱馴化の方法として半身浴やサウナが良いとされています。また夏冷え対策にも半身浴が非常に効果的です。熱中症対策と夏冷え対策に、夏こそ遠赤外線半身浴サウナ「ハーフスパ」を是非ご活用下さい。夏のハーフスパ使用時にはしっかりと水分補給することをお忘れなく。

遠赤外線半身浴サウナ「ハーフスパ」は、ネットショップのページで購入ができます。

PAGETOP
Copyright © HITACHIKOGYO CO.,LTD. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.