お湯なしで服を着たまま半身浴! 遠赤外線半身浴サウナで健康生活

ハーフスパ使用方法

  • HOME »
  • ハーフスパ使用方法

遠赤外線半身浴サウナ「ハーフスパ」の使用方法

ご希望の場所にハーフスパを設置。電源をONにして、ハーフスパを予熱している間に好きな音楽やテレビをつけて、ダイエット飲料やタオルを準備しましょう。ハーフスパ開口部にバスタオル等でカバーをした後、送風ファンをONにすれば時間の短縮になります。

ハーフスパへの入り方

背もたれを開けます。

本体前部を前方に引きます。

扉を開け中に入ります。

扉を閉めスライド天板を手前に引きます。

使用後は逆順で退出します。

両側に入口がありどちらからでも出入りできます。

温度設定パネルの操作方法

  1. 電源プラグをコンセントに差し込んでください。
  2. 電源ボタン(動作/停止)を一度押します。ハーフスパ本体に電源が供給されます。
  3. 温度設定パネルに、現在の内部温度とタイマーの残り時間が5秒間隔で交互に表示されます。
  4. タイマーに表示される数字は「分」を使用しています。「120」は「120分」になります。
  5. 設定された使用時間になると自動的にハーフスパの電源が切れ、表示パネルはOFFと表示されます。
  6. ハーフスパ使用中に動作/停止ボタンを押すことにより、強制的にハーフスパを停止することができます。
■タイマー設定
  1. ハーフスパ動作中に「タイマー設定ボタン」を押し、「DOWNボタン」「UPボタン」を使用して、使用時間(タイマー)をお好みの時間に設定できます。
  2. タイマー設定を登録後、約2秒後に元の表示に戻り、ハーフスパ内部温度とタイマー残り時間が交互に表示されます。

※タイマー設定は10~120分の設定が可能です。「DOWNボタン」「UPボタン」を一回ずつ押すことにより、数字が1分ずつ変更されます。「DOWNボタン」「UPボタン」を長押しすると早く時間が進みます。

■温度設定
  1. ハーフスパ動作中に、「DOWNボタン」「UPボタン」を使用して、温度設定を変更できます。
  2. お好みの温度に設定後、約2秒後に元の表示に戻り、ハーフスパ内部温度とタイマー残り時間が交互に表示されます。

※温度設定は30~70度の間で設定が可能です。「DOWNボタン」「UPボタン」を一回ずつ押すことにより、数字が1度ずつ変更されます。「DOWNボタン」「UPボタン」を長押しすると早く進みます。温度表示パネルは、30度未満の場合「LO」と表示され、31度から数字で表示されます。

ロックの設定と解除

  1. お好みの温度の設定後に、タイマー設定ボタンを5秒間押すと、パネルに「LOC」と表示され、温度設定パネルのボタンがすべてロックされ、変更できなくなります。
  2. 温度設定パネルのボタンのロックを解除する際は、同じようにタイマー設定ボタンを5秒間押すと、パネルに「ULOC」と表示されロックが解除されます。

ハーフスパの上手な入り方

通常時

ご希望の場所にハーフスパを設置。ハーフスパを予熱している間に好きな音楽やテレビをつけて、ダイエット飲料やタオルを準備しましょう。ハーフスパ開口部にバスタオル等でカバーをした後、送風ファンをONにすれば時間の短縮になります。

【朝】

50度~55度で10分程度予熱し、15分程度入浴する。
《ポイント》汗をかかない程度でやや熱めで入浴する。
※外に出て歩き始めると腰や膝が温かくスムーズに動けます。

【昼】

■ゆっくりリラックスしたい場合
45度~55度で30分~60分入浴する。
それよりも永く入浴する場合は50度以下で入浴する。

■掃除や洗濯等を始める前
55℃~65℃で15分~30分入浴する。

【夜】

40度~50度で30分程度入浴する。
《ポイント》ややぬるめで入浴する。

寒い時期
  1. 55度に設定後、15分程度内部を暖める。
  2. 寒さを感じている場合は、ファンをONにして入る。5分程度して少し温まってきたらファンを切ってそのまま半身浴を楽しむ。

お尻から腰周りが重点的に温まり出た後も温かさが長続きします。
ファンや設定温度は、自由に操作してください。

暑い時期
  1. 50度程度に設定後、ファンをOFFにして5分程度内部を温める。※すぐに入ってもOK
  2. 内部が少し温まってきたら入る。足の裏に当たるタイルがやや冷たいくらいの温度。足裏も暖かい方が良い場合は、寒い時期の入り方でスタートすると良い。

エアコンに一日中当たっていると、体は暑いと感じていても実際体は冷えている場合があります。冷えている場合は、入ったとき体が自然と気持ちよく感じます。汗の出ない程度の温度で30分程度入ることで、冷えた体がほぐれていきます。

お悩み別
■冷え性

60度以下で30分~60分入浴。
《ポイント》出来るだけ毎日入浴する。時間が無い時は5分だけでも入浴すると良い。温かさを感じる程度で入り、高温にして無理に汗をかいたりしないこと。最初は60度で温かさを感じなくても、毎日続けることで温かく感じるようになります。徐々に設定温度を下げていくと良い。

■腰痛・膝痛

50度~55度で60分程度入浴。
《ポイント》入浴の際、体(関節)が固まらないように体を時々軽く動かすと良い。足や膝を軽くマッサージするのも有効。

■不眠

就寝60分前から40度~50度で30分~45分入浴。
《ポイント》入浴中は激しい動きや考え事はせずにリラックスした状態が良い。入浴後は激しい動きはせず10分程度リラックスして就寝する。

■便秘

50度~60度で30分程度入浴。
《ポイント》毎日入浴し、できれば1日に2~3回入浴する。入浴時、お腹を時計回りにマッサージするのも有効。

■ストレス

45度~55度で30分~60分程度入浴し、その後やや温度を下げてその時一番気持ちの良い温度で入浴する。充分リラックスするまで入浴すると良い。

※注意
■ここで掲載している入り方はあくまで目安であり効果の保証をするものではありません。ご本人様の健康状態・服装・外気温度・湿度等により入り方も変わってきます。
■急いで歩いたり走ったりした直後は止まっているだけで汗をかきますので、ハーフスパにはすぐに入らず一度ゆっくりしてから入ってください。

PAGETOP
Copyright © HITACHIKOGYO CO.,LTD. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.